夏休み天白川で魚とりとクリーンキャンペーン

今年で5年目の魚とりとゴミ拾い。夏休みが始まり早々の土曜日、8家族とスタッフの総勢38名が参加。日頃の天白川草刈り活動の成果もあってゴミの量もだんだんと少なくなり、魚なども多く採れました。きれいな天白川が戻ってきましたね。

天白川の源流はどこ?から始まり、ゴミを捨てると下流の魚たちに与える影響を勉強し、魚とりのコツを伝授?・・・・時間がたつとともに、子供たちも少しずつ魚とりが上手になり、魚を捕まえるたびに歓声が響き、大きな鯉の群れ・大きなスッポンに驚きの顔!・・・・参加者の中には今年の夏休みの課題ができそうの声。魚とり終了後、感謝をこめてみんなで川のゴミ拾い。天白川ありがとう。

活動報告

・時     29年7月29日(土)

・場所    天白川浅田地内

・参加者   38名

採れた魚等 清流のシンボル、カマツカ、フナ、よしのぼり、たもろこ、

オタマジャクシ、タイワンドジョウ、アメンボウ、ザリガニ、ヌカエビ、

スジエビ、ハグロトンボ、ブルーギル、スッポンなど14種類?

ゴミ      ごみ袋4個と大物粗大ごみ1個 

天白川で取れる魚たち 

  思い思いの場所に移動

何がとれたかな・・・・・・

魚の種類を確認?・・教えていただき

さあー 一休みスイカスイカ・・・冷えていておいしそう(美味しかった)

子供たちはみんな、水につかるといえばプールばかりで、大自然の川に入る機会がなく、川に入ると大はしゃぎで、思い思いの場所に行き魚とりに夢中で楽しい時間を過ごせたと思います。

終わった後には、スイカの差し入れもあり「また来たいね!」と話しながらおいしそうに食べていました。

これからも天白川をかわいがっててね、ごみを捨てないできれいにしてね。